妊娠中期のマタニティドレス

 妊娠中期に普段のドレスを着ることはほとんど困難でしょう。この頃の妊婦さんのお腹は全体的に膨らみが大きくなり、周囲の人もひと目で妊婦であると分かるでしょう。体のサイズも日々変化する時期で、胎児の生育に大きく影響する期間です。この頃の妊婦さんは外出をあまりしない方がいい期間ですが、フォーマルな場にお呼ばれした場合に事前にドレスを購入しておいても、当日になってサイズが大きく異なるということも考えられます。こういう期間には自身で購入するのではなく、サイズの変更が難しくないレンタルドレスが良いのではないでしょうか。購入してしまったドレスを入らなくなってしまったという理由で交換するのは難しいと思います。しかしレンタルドレスであれば直前であっても交換してもらえるかもしれません。ショップに確認してみましょう。

 出産を間近に控えた妊娠後期の妊婦さんのお腹は非常に大きく膨らみ「妊婦さん」らしい体型と言えるでしょう。このような体型ですと今までのような背中の紐でサイズ町営するようなドレスやある程度お腹の大きい人が切れるようなドレスでは対応することはこんなんです。特に妊婦さんに対して配慮のないドレスだと立ち座りや着脱などの通常の動作が困難になってしまいます。とにかくゆったりとしていて、着替えやすいことを最優先とすると良いでしょう。

 また、普段から意識しているかもしれませんがヒールの高い靴はフォーマルな場であっても避けるべきです。妊婦さんの場合であれば結婚式などのフォーマルな場であってもローヒールで全く問題ない場合がほとんどです。さらに、腰に居たものある人はマタニティドレスの下に腰ベルトをするのも良いでしょう。

 最後に出産間近の臨月の場合には突然出席できなくなってしまうということも考えられます。相手方が妊婦さんであるということを把握できているのであれば、そのような自体はおおむね想定しているでしょう。そういったときには欠席してしまってもあまり失礼には当たりません。むしろ、無理をせずしっかりとお休みするほうが相手方に迷惑にならないで良いでしょう。