結婚式以外でのドレス選び

日本の多くのレストランは、服装を気にせずに入ることができますが、中にはドレスコードを設けているレストランもあり、この場合はその規定に従わなくてはなりません。

レストランにおけるドレスコードとは、レストラン側が指定する服装の規定のことで、最も格式高いとされる「フォーマル」から始まり、「セミフォーマル」、「インフォーマル」、「スマートエレガンス」「カジュアルエレガンス」、「ビジネスタイア」、「スマートカジュアル」というように区別されています。例えば、結婚式でお呼ばれされる方の格好は「セミフォーマル」、結婚式の二次会などは「スマートエレガンス」の中に入ります。

レストランの場合、各レストランが場の雰囲気をつくりあげるためにドレスコードを設けているので、どの種類のドレスコードが最適なのかは断定できませんが、おおむね「スマートエレガンス」「カジュアルエレガンス」の範疇であれば問題ないとされています。この2つに求められる服装は、ドレス、ワンピースにボレロなどの羽織物といった、結婚式の二次会などに近いものです。また、同様にミニスカートや生足、露出が過度に多いものは避けることがマナーとなっています。まず利用するレストランにドレスコードの指定があるかどうか、ある場合にはどういった種類なのかをたずねてみると良いかもしれません。

昼間に行われる結婚式用のドレス、つまり「セミフォーマル」の服装だと少し格式張りすぎて、逆にレストランの雰囲気には合わないということも考えられます。とはいえ、普段から利用しないドレスコードのあるレストランように、ドレスなどを購入するのは気が引けます。そんな時にも、レンタルドレスは頼りになるかもしれませんね。