結婚式

結婚式をする気はあるけれど、実際の行動が結婚式とはほど遠い女性たちを時々見かけます。たとえば「同年代の男性はつまらない」と既婚者からのお誘いに乗り、「何年後かわからないけれど、奥さんと別れるって言ってくれているの」とその日を待ち続けている女性。「再婚したいけど、結婚って大変なことばかりなのよね」と過去の結婚生活のマイナス部分ばかり話すバツイチ女性。「男性ってデリカシーがないわよね」と口を聞けば男性の悪口ばかりで、まったく自分から動こうとしない女性。

もしも、あなたの周りにそんな女性がいるのなら、彼女たちとは少しずつ距離を置くことが必要です。なぜかというと、「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、彼女たちのような女性と一緒にいる人は、恋愛相手のマイナス面に対して文句を言っていたり、不倫などのようなあまりハッピーとは言えない恋愛をしていたりする傾向にあるからです。

恋愛にはいろいろな形がありますから、彼女たちの恋が必ずしも悪いものだとは断定できません。けれど、いい結婚式のご縁は、あなたが正真正銘フリーの状態で、なおかつ精神的にニュートラルな状態の時にやってきます。友達からのマイナスな助言や言葉に振り因されていては、精神的にニュートラルな状態にはなれません。

結婚式をしたいと望むあなたに対して、前向きなアドバイスや「きっとうまくいくよ。彼、やさしいわね」などと言ってくれる友達が本当の友達です。結婚式をしたいのなら、あなたが彼と一緒にいて幸せそうな顔をしている時に一緒に喜んでくれる友達と付き合い、不毛な恋愛仲間からは静かにそっと独立しましょう。もちろん、あなた自身も友達が幸せそうな時は、妬まないでくださいね。さあ、結婚式へのいいイメージをふくらませて国内、海外の結婚式を見ていきましょう。

国内の結婚式

親族やごく親しい友人を招き、10~20人程度で国内でリゾート結婚式ができます。リゾートなので、外が明るい午前中に結婚式をし、その後お食事会というカタチが人気です。リゾート婚は前日または当日に現地での宿泊をともなうので、夜は友人と遅くまでおしゃべりをして、翌日は観光やビーチで待ったりすることも人気です。結婚式をするふたりにとってはハネムーンを兼ねた結婚式になります。開放的な雰囲気にリラックスでき、いい結婚式になります。

海外の結婚式

海外の結婚式でもバリやハワイのリゾート婚が人気です。新郎新婦のみ、または新郎新婦と親族のみというケースが多いですが、最近では親しい友人なども招待し、数十名規模の海外結婚式を行う人も増えてきています。旅費は親友が自己負担で来ルケースも多いです。「人数が少ない結婚式は寂しいかな」と心配する新郎新婦もいますが、現地のスタッフの盛大な祝福を受けて、「最高によかった」と言ってくれる方たちも多いです。海外結婚式後に新郎新婦だけ数日間現地に滞在し、そのまま新婚旅行にするケースがほとんどです。ハネムーンを兼ねての結婚式は費用面でも得でなんと言っても、結婚式前後は両家の家族が一緒に過ごすためお互いの家族を深く理解できる絶好の機会となります。