幸せの連鎖

最初の結婚と今の結婚を比べて、格段に変わったことがあります。それは、今の結婚をしてからのほうが、いいことがいっぱい起きるということです。幸せ夫婦の共通点を実践していくことで、幸せの連鎖が発生し、夫と妻それぞれの可能性が広がっていることを実感しています。子どもの頃からの夢だった「本を出版する」也、「自分のやりたいことを仕事にする」も再婚してからかないました。夫も「好きなことを仕事にする」ことができたなど、願いがどんどんかなっています。お互いの仕事を軌道に乗せるまではもめたりもしましたが、励ましあえる存在がそばにいてくれたことが大きかったと思います。子どもがいない頃は、二人で将来の夢について、ワクワクしながら毎日のように語りあい、お互いに「いいね、いいね。そうなるといいね」と応援しあっていました。夫婦ミーティングの時聞を作り、お互いの仕事の方向性について話しあっています。結婚したての頃は、それぞれの仕事について口を出すことも多かったのですが、今は互いの価値観を尊重し、「それでいいと思うよ」と肯定しあうことを心がけています。そのほうが結果的にいい方向に結びついていることが多いので、やはり人は誰かに認められることで自分の力を発揮していくものなのだなと感じています。