結婚生活

一度結婚に失敗すると「幸せな結婚」への興昧が人一倍でます。夫婦関係が安定した結婚をしている人は、自分と何が違うのだろうか? 実際に幸せな結婚をしている夫婦とはいったいどんなことを考え、感じながら毎日を過ごしているのだろうか?そんな疑問は、実際に幸せな結婚をしていそうな人々のそばに近づいてパートナーに対する言動や態度、お子さんへの接し方などを学んびます。その結果、幸せな結婚をしている人たちの6つの共通点があります。男女共に自主性があります。精神的な自立心が養われているということ。全般的に自分のことは自分でするという姿勢があり、男性も家事や育児に非常に協力的です。また相手を尊重する気持ちが強い自分と相手は違う人間なのだから、すべてにおいて同じ考え方をするとは限らないという価値観を持っていること。相手の人生を受け入れる気持ちがあるということです。基本的にすべてにおいておおらかであるということは、小さなことにこだわりすぎていない、と言えるでしょうか。相手の失敗に寛大な気持ちを持っていて、問題が起きてもあまり相手を責めすぎないようです。自分に対する評価が全面的に肯定的であること。何事においても自分の可能性を信じ、比較的感情の波が少なく、安定しています。また、人生において自己責任能力を持ち、壁にぶつかった時も相手のせいや社会のせいなどにせず、自己を振り返って改善すべき点は素直に改善する気持ちを持ち合わせています。そして、どんなに忙しくても、空いた時間にはパートナーや子どもの話に耳を傾けたり、パートナーや子どもと家族でいることの幸せを感謝しながら、ニコニコ暮らしています。幸せな結婚をしている人たちは、「今日は天気がよかったから遠出できたね」とか、「ご飯がおいしかったね」などと、何気ないことに対して喜びを感じ、たとえ人生の様々な問題に直面したり、悩みごとを抱えたりしても、物事のいい面を見るのが上手なのです。